これは 長きに渡り 導いて下さっている 先生の数日前の言葉です。
この言葉を聞いて 胸が熱くなり、涙がでました。
7月末に控えている試験の ティーチングについてより違った精度が必要だという事で 急遽先生から声をかけてくださいました。
雨の日も風の日も 弱い私の脚を 見守りながら気が遠くなるような時間 根気よく導いて下さっています。
いつもは サラリとした 男前気質の綺麗な先生です。その先生が試験直前 私の事を心配して下さっています。
私自身の試験ですが、先生に、また応援して下さっている先輩方に 合格を捧げるような気持ちで 臨みたいと思います。
アイアンガーヨガの試験はアセスメントと呼ばれ 幾つかのカテゴリーにわかれ審査されます。
独特の空気感中行われ ティーチングセッションもかなり深い内容が短時間に盛り込まれ そつなく的確な指導力が求められます。また参加される当日の生徒さんの体力、技術力も未定。
私も20年近く指導していますが、頭が真っ白になるほど 緊張します。
うまくいくか どうかは、今までの 私の練習と心がけです。 素直な気持ちで 真っ直ぐ挑みたいと思います。
先生ありがとうございます。